先週10月6日、7日と藤原岳麓の鳴谷神社の曳山祭りでした。

曳山車行事は昼山車と夜山車があり、山車の一階には4名の宰領、二階の楽屋には囃子方が乗り、笛や太鼓、鐘で囃子を演奏します。子供も大人も何ヶ月も前からこのお祭りの為に練習しました。

地元の女性たちは振る舞いの為にお祭りの数日前から餅ほり(餅まき)の餅を2000個つきます。凄い量です!

夜には宮前(鳴谷神社)で舞や、子供たちの囃子や音頭が奉納されました。この地域は7月の「いもち送り」も子供達が松明を持って豊作を祈ったり、子供が主役のイベントが多い気がします。

夜の鳴谷神社です。夜山車前の静かな時間でした。この後、私は焼鳥の持ち場で日本酒片手に酔っぱらっていました…

実は出店は焼鳥や串カツ、フランクフルトなど格安であるのですが、お酒やジュースは振る舞いなのです!!しかも地元以外の来てくれた皆さんにもです!酒飲みにとってはとってもありがたいお祭りです。

祭り自体もその場でハッピも貸してもらえ、山車を引くこともできます。
地元の方もとても気さくで楽しい方ばかり。来年はもっと外から沢山の人に来てもらいたい!良い祭りにしたいと地元の方も言っていたので、飲んで騒いで山車を引いてみたい方は是非いらしてください!